6.下腹部痛がある

これは着床の時に痛みを感じる事で起こりますので妊娠3週目頃に起こります。生理予定日の1週間前頃にチクチクする痛みがあれば妊娠が原因の可能性があります。

7.頭痛がする

これも黄体ホルモンの働きによるものです。血管を拡張する働きによって偏頭痛が起きやすくなります。原因は妊娠していない時との生理前の頭痛と同じなので痛みなどにも違いはありません。妊娠の可能性がある場合は自己判断で鎮痛剤を飲まない方が安心です。

8.頻尿・便秘、下痢など排泄のサイクルが狂う

これは赤ちゃんが大きくなってくる妊娠中期以後にもよくみられる症状ですが、人によっては妊娠初期の症状として出て来る事もあります。黄体ホルモンが腸の動きを鈍らせるために便秘になったり子宮の拡張で膀胱が押されたりと排泄のサイクルが狂いやすくなります。

9.肌荒れが起きる

ホルモンバランスの変化で肌荒れが起きたり敏感肌になる人もいます。化粧品が突然合わなくなったと思ったら妊娠だった…という事もあります。普段は肌トラブルがないのに妊娠中は敏感肌になってしまう、という人も少なくありません。

10.情緒不安定になる

生理前に涙もろくなるのと同じで落ち込みやすくなったりイライラしたり、と気分が沈みがちになる事もあります。基本的には妊娠中期頃に落ち着いて来ます。眠気やだるさなどから「何もする気がおきない」という風になる人もいます。